〈2003・3・20 プレーオフファイナル第二戦

コクド-西武鉄道

《新横浜プリンスホテルスケートセンター》〉 

西武鉄道4―コクド2(コクド一勝一敗)

           
             勝負の分かれ目は第1ピリオドの西武鉄道の2点だろう。
             コクドGK二瓶次郎も、珍しく審判に抗議する微妙な判定の西
            武の1点目、更にコクド側の納得のいかない思いは遅延行為とな
            り、そこからのキルプレーで更に2点目を献上してしまう。
             ひとつのプレーの意味が非常に大きくなるプレーオフの怖ろしさ
            を実感した。次の試合では、コクドは切り替えてプレーをするだろ
            うけれど。
          
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